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10月13日(月) 肛門腫瘍、その後(49)・・・広がるお花畑と初七日  

早いもので、今日は初七日。毎日毎日、らんちのいない時間をかみ締め、現実と対峙している。って、表現がちょっと大げさでしたでしょうか^_^;(笑)
らんちに話し掛け、らんちのいた場所へ行っては胸が苦しくなり色々思い出すけれど、不思議と涙はない。
旅立って以降の2日間は泣いてばかりだったが、その後は落ち着いている。
涙タンクはまだまだ涸れてない筈なんだけど1粒も落ちない。自分としては、まだたくさん泣くつもりだったのだけど・・・。(また、きっといつかブラックホールのようなものにすっぽり入り込んで涙タンクを枯渇させるかも知れないのは織り込み済み)
空っぽになったような抜け殻になったような・・・。でも、しっかり歩いている。しっかり普段の何気ない生活が戻っている。

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昨日、新たに頂いたお花たち。

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こうして写真に撮っておくと、いつまでも綺麗でいいなぁ~(^.^)

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ウサ友さんから頂いたお花が1つ増え2つ増え、お花畑は一層大きくなった。
つぼみだった百合は大きく花開き、益々芳しい。


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看病に悔いはない。全くない。全力で取り組んだ。しかし、最後の最後に1つだけ自分を責めたいことがある。
人間であれ動物であれ、看病・介護をする者は注意すべき点である。
経験者に聞くと、やはり経験しなければ知るに至らない。とのこと。
(6日、夜10時頃、撮影。まだまだ、がんばろうね。と話し合っているところ)

わたしは、しっかり自分を責めたいと思う。自責の念は、使いようによっては意外と悪いものではない。
自分を責めるためにはパワーが必要で、また、責めることで出てくる力もある。ポジティブに責め、前を向く力にするのは自分次第なのではないかと思う。
自責の念により立ち、自責の念により一歩を踏み出す。

  

10月11日(土) 肛門腫瘍、その後(48)・・・友のお花畑  

うさ友の皆さまから、たくさんお花を頂戴しました。また、心配して下さってメールもたくさんありがとうございます。
らんちが結んでくれたご縁は、計り知れないほどに大きく、改めて感謝しなくてはいけません。

お花畑にいるようです。部屋中、お花の芳しさがただよい癒されます。
らんちもニコニコ喜んでおります。皆さま、本当にありがとうございました<(_ _)>


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信じるものは救われると言うが、らんちには奇跡がおこるんじゃないかと期待半分、あと半分は、本当に信じてた。いやいや語弊があるかも。信じようと、信じ込むようにしてきた。が本当かな。
まだまだ一緒にいたい、そばに居て欲しいというのは人間のエゴかも知れない。
だって、命に永遠なんてないのだから。だからこそ、どんな最期を迎えるか・・・しっかり看取ってやれるかが大事でわたしたちに科せられた責任なのだろうね。
らんちは、とてもとても痛くて辛くてしんどい思いが充満していたので、今は楽になり、これでよかったんだと思わなければ・・・ね。
夏みかんを一周りも二周りも大きくしたような、そんな大きさにまで成長した腫瘍を抱えながら痛みに耐えた。
そして、最期を迎える前日の昼まで自力で跳ねていたのだから、本当に我慢強くて親孝行だと思う。
うさぎのハハになるということは、時には心を千切られる思いに耐えなければならないが、その何十倍も幸せや温かみが返ってくるので、こんな悲しい思いは二度としたくないと閉ざしてしまっても、また、一生懸命うさぎのためにキモチを注ぐのかも知れない。

  

10月9日(木) 肛門腫瘍、その後(47)・・・しっかり送ることの大切さ  

いつも、らんちがいた場所を眺め、ココでこんな風に苦しんだとか、あんな風に痛みに耐えたとか・・・今はまだ、マイナスなことだらけ。
同じ場所を見て、楽しかった嬉しかった幸せだったことを思い出すには少し時間がかかる。
ちょっと用事をしては、らんちのところへ来て色々話し掛け、ナデナデしながら泣いて泣いて、そしてまた少し用事をしては、らんちのことを思い出し、ウォンウォン声をあげ・・・そんなことを夜までした昨日。
顔が変わるほど目が腫れあがった。でも、徹底して泣こうと思っていた。気持ちのままに・・・。

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8日夜、荼毘に付した。
若い頃、あんなにぷっくりさんでダイエットに挑戦ばかりしていたのに、今はこんな小さくなった。
そして、たましいは、パピィちゃんとマミィの心のポケットでぬくぬくしている。

火葬すると病気だった部分が黒くなるそうだ。お腹とかお尻の部分とか・・・黒いところがたくさんあった。
肛門腫瘍がはっきり分かる前に、お腹にもしこりのようなものがあると先生が仰っていたけれど、やっぱり、それも腫瘍だったのかな・・・。
先生には、昨日、荼毘に付す前に電話でお礼を申し上げた。
泣かないように心して電話したけれど、らんちのことを話す段になって急に声が詰まってきた。

改めて、らんちは、本当によくがんばった。
残されたみんちは、らんちのいないことを悲しがって寂しがって泣くばかりだけど・・・でも・・・
らっちょんは、もう痛くない。
らっちょんは、もう辛くない。
らっちょんは、もう、たくさん食べることが出来る。
らっちょんは、もう、楽になった。
らっちょんは、もう、笑顔ばかり。
そう思うと、少しホッとする部分もある。らっちょんの笑顔を一番に望んでいたからね。

火葬担当の方は、わたしたちの気持ちを最大限に慮ってくださった。
わたしたちも、しっかり、らんちを送ることが出来た。

  

10月8日(水) 肛門腫瘍、その後(46)・・・お月さまのみなさん  

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お月さまのみなさん、今夜、うちのむすめ「らんち」がそちらへ新入りで参ります。
オシリに大きい大きい、それはそれは大きいオデキがあります。
オデキにはウンチが付いていて、自壊や出血の痕が黒くなっています。
みなさん、ビックリするかも知れないです。でも、でも、お顔は愛らしくオメメは円らでピンクのおちょぼ口はキュートでフワフワやわらかくて・・・そして何より、心根がピカイチ優しく温かい本当にいい子です。
どうぞ、どうぞ、仲良くしてやってくださいね。お願いします。

もんちゃん、らんちがいきます。迷わないように、近所まで迎えにきてやってね。
マミィは、また泣いています。本当に情けないマミィです。
もんちゃんの時みたいに3年かかるかも知れないね。
4月からずっと、もんちゃんにも毎日毎日何回も何回も、らんちのことでお願いばかりしてきたね。らんちに力を授けてくれて本当にありがとう。
これからは、お月さまのみなさんと仲良くやっていけるように、マミィの代わりに色々お願いします。

  

10月7日(火) 肛門腫瘍、その後(45)・・・また、マミィの娘になって帰っておいで  

みなさまへ

本日10月7日午前10時35分、らんちは永眠しました。享年9歳10ヶ月17日。
11月20日で満10歳でした。10歳の誕生会を盛大にしようね。誕生日までは最低でも頑張らないとね。そして、お正月も一緒に迎えようって、いつも、らんちとみんちは話していました。
あともうちょっとだったけれど、でも、らんちは、すごく頑張ったので・・・世界中のうさぎさんの中で一番頑張ったと思うので・・・・褒めてあげなきゃいけませんね。

これまで、らんちを可愛がって下さって本当にありがとうございました。
みなさまからの応援や励ましは、わたしたちにとって何よりの支えとなりました。心から感謝いたしております。
後悔のないようにと踏ん張って参りました。しかし、いかばかりか自分を責めたいのも事実です。
色々については、5日、6日、7日に撮った写真と共に後日綴らせて頂きますね。

それから、これまでご挨拶にも伺えず大変失礼いたしました。
後程ゆっくり皆さまのところへ伺いたいと思いますが、まずはこちらにてお礼申し上げます。



らんちへ

マミィは涙が止まらないよ。鼻水もいっぱい出てくるよ。
らんちがいないと悲しいよ。寂しいよ。
でも、頑張らないとね。らんちが頑張ったんだからね。
口ではたくさん言えるんだけど、でも、次から次へ涙が出てきて止まらないんだよ。
もうちょっと時間をちょうだいね。

らんち、ごめんよ。本当にごめんよ。最期は辛く苦しい日々だったね。
らんちが元気に笑顔で過ごせますように。
らんちが家族と一緒に1日でも1分1秒でも長く一緒に居られますように。
もっともっともっともっともっともっともっと、らんちが長生きできますように。
らんちが自分の力でしっかり食べることが出来ますように。
らんちがヨロヨロせずに自分の力でしっかりぴょんぴょん跳ねることが出来ますように。
らんちの腫瘍がこれ以上大きくなりませんように。
下から脇から横から新しい腫瘍が出てきませんように。
らんちの腫瘍から出血しませんように。
らんちに痛みがありませんように。
らんちに奇跡がおきますように。
と毎日何十回もお祈りしたよ。
でも、マミィは、らんちの痛みを取ってやれなかったかも知れないね。
力が足りなかったかも知れないね。
なのに、本当によくがんばってくれたね。ありがとね。
らんちには、感謝状をあげます。
ハハの感謝状を持ってお月さまへ翔け上がってください。
そして、また、マミィの娘になって帰っておいで。

  

10月6日(月) 肛門腫瘍、その後(44)・・・急激に悪化  

これまでは、極端に具合が悪くなり食べられなくなった時、補助的に強制給餌してやると段々と自力で食べる力が回復し、幾度となく乗り越えてきた。
今回は、2日から強制給餌をしているのだけど、かなり厳しい。
時々、牧草を数本摘んだり、ビワの葉に反応したり、野菜を口に入れてくれたり・・・と、まだ、自力もほんの少しではあるが残っている。しかし、その力は弱くて、このまま強制給餌オンリーになっていくのではないかと危惧される。

また、(6日)今朝8時半頃、急に走り出した。1メートル程の距離を重い腫瘍を引きずりながらダッシュした。
自力歩行はまだ何とか出来ているけれど、腫瘍が重くバランスが保てないし、痛みや辛さ等から突発的に動き始め(もんどりうつような勢いで)、白内障の影響もあってか、あっちこっちぶつかるようになっている。
なので、今朝のダッシュの際、ぶつけて目を傷つけたりしないか心配で、みんちが急いでらんちの元へやってきた。
急にみんちの顔が見えて、それで余計パニックになってしまったのか(?)何にビックリしたのか分からないけれど、1メートルほど走った後、また走り出し・・・しまいには倒れてキーキーキー金切り声をあげた。
必死で起こそうとするも身体が硬直し興奮して、なかなか起こせない。
目もひん剥いて尋常ではなかった。
なんとか時間をかけ、声をかけ、なでなでしながら落ち着かせた。

そして、夜9時頃、突然倒れ痙攣が始まった。眼球が左右に小刻みに動いていた。いわゆる眼振というものなのだろうと思う。
パピィちゃんが抱っこし、落ち着かせてくれた。
その後は安定しているけれど、もう二度と立てなくなった。
また、自力で食べることは全く出来なくなってしまった。昼は、まだ、ビワの葉などは喜んでいたし、牧草も摘むことが出来たのだけど・・・。なんだか、急激に容体が悪化した。

夜は、らんちとみんち、ふたりで一緒に寝た。容体はよくないけれど、6日夜中から7日朝にかけては小康を保った。

  

10月4日(土) 肛門腫瘍、その後(43)・・・またまた強制給餌、そして、ありがとう  

9月20日の週は、そこそこ調子がよかったものの、27日から具合が悪くて食べられなくなり強制給餌をした。その後は結構早めに自力で食べられるまでに回復した。
でも、それも束の間、また10月に入ってすぐに不調(T_T)2日から強制給餌を開始している。
今回は、これまでになく、ちょっと厳しい感じがして・・・凹んだりイライラしたり・・・パピィちゃんとも喧嘩になったり・・・

ちょうどルテインをのました夜から具合が悪い。因果関係はないと思うけど、ルテインがギトギトというか、油っぽい感じがするので胃腸に負担だったのかな?と、思ったり?
(なので、ルテインはちょっとお休み中)
もう1つは、白内障の関係で調子落としているのもあるかも?
色々あるが、やはり、なんと言っても腫瘍がらんちに悪さをしているのが一番の原因だろう。
あと1週間ほどで、腫瘍と闘いはじめて半年を迎えようとしている。
らんちの頑張りも限界に近いのかな・・・。腫瘍の野郎も益々パワーを増してやろうと手薬煉ひいているのかも・・・。

そんな中、ブログを見て下さり心配下さったウサ友さん(ぱんこさん、なおさん)が、少しでも、らんちが食べられるようにとビワの葉を送ってくださった。
温かいお心遣いに本当に感謝です<(_ _)>


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35cm~40cmくらいはある、とても大きなびわの葉です。九州産だそうです。
ビワボールに入っているびわの葉は、すごく小さいのでビックリすると共に感動~~
ただ今、干し網で天日干し中~~


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強制給餌しないと全く食べなかったらんちが、この送って下さったビワの葉を勢いよく食べてくれた時は涙が出た。


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こちらは、先日(9月10日頃)陽だまりさんが送って下さった牧草。
モコモコりん、ガイちゃんがいつも食べている牧場のだそうで、お裾分けして頂きました。
10日前後は、やはり、らんちが調子悪くて強制給餌していた頃でしたが、その後、興味津々~
これは9月25日に撮影したもの。


ウサ友の皆さま、いつも気にかけて下さって何かとお心遣いを本当にありがとうございます。
皆さまの温かい気持ちにふれる度に、嬉しくてあついものが込み上げて・・・どうやってこの感謝の気持ちをあらわせばいいだろうかと思い悩んでおります。

腫瘍の嫌がらせに負けていたら、皆さまから頂いた応援に顔向けできなくなりますものね。まだまだ!まだまだ!

  

9月20日(土) 肛門腫瘍、その後(42)・・・びわの葉  

らんちは食べるものが少ない中で、ビワボールの「びわの葉」は機嫌よく食べてくれる。
今までビワボールをたくさん注文して、中からごく僅かなびわの葉をほじくり出して(笑)食べさせていたのだけど、遅まきながら気が付いた。

びわの葉っぱを買えばいいんだ^_^;!!

それでネットで色々調べて注文してみた。
待ちに待った「びわの葉」が今朝届いた。

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<まず、余談から書かせてくださいまし~>


そしたら、(|||_|||)ガビーン 中国産だった。

Web-shopには、中国産って書いてなかったんだよね(>_<)

電話して日本産と交換して頂くことになった。それはよかったのだけど・・・
電話の際に中国産と明記して欲しいと言ったら、驚く答えが返ってきた。

薬事法に則ってやっているから、あえて中国産と書かなくていいと言うのだ。

・・・・・。

みなさんは、この答え、どう思うだろうか?
わたしは、すごくビックリしたし憤慨した。不親切にも程があるよね。
昨今の中国食品問題を鑑みて、やはり、中国産は中国産と明記するのが親切だと思う。
中国産でも買う人はいるんだし、日本産が欲しい人もいるんだし、きっちり明記して消費者に選ばせるべきだよね。
なんだか隠そうとしいる意図が見え隠れ。そう思うのはわたしだけ?穿った見方でしょうか?

いやいや、まずメールで確認しなかったわたしが悪いのよね。そうだ。そう思うことにしよう。


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では、本題へ。

らんちは今日もビワボールからほじくり出したわずかなびわの葉を楽しんでいる♪
ちょっとでも食べてくれると本当にホッとするし、食べなくなってしまうと、なんだかとっても憂鬱になってしまう。

らんちは、今朝、かまくらハウスをかじかじしながら、自分のあけた穴にオチリの大きな腫瘍と足が挟まって右往左往した。
見つけた時には、ちょっと血の気が引いたけど大事には至らなかった。
夜中の活動時間帯は、そこそこ元気にしていて目が離せない。嬉しいことです(*^^*)

らんちの食欲や元気で、みんちの気分はジョットコースターのように登ったり下ったり忙しい。です^_^;


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20日、午後3時頃、撮影。可愛くお昼寝中~

  

9月14日(日) 肛門腫瘍、その後(41)・・・味覚変動&5ヶ月目クリア  

らんちの味覚変動は激しい。野菜もペレットも変動はあるのだけど、特にペレットには手を焼いている。いや、野菜も手を焼いているかな(笑)

あれがイヤ、これもイヤ。それも食べたくないし、どれもプイッ。
ずっと痛くて気分が悪いのだから食欲がないのは仕方のないこと。
だけど、なんとか食べて欲しいなぁ。

らんち~頼むから食べてちょうだいな。

これまでは9種類のペレットをとっ変えひっ変えし、手からお給仕している。
もうお茶碗に入ったものを自力で食べることはせず、全てみんちの手から食べている。

これはどう?
じゃ~これは?
ダメなの・・・・・・(T_T)
そしたら、こっちがいいかな?

・・・という風に9種類をお給仕するのだけど、何かにヒットして数粒でも食べてくれると泣きたくなるほどホッとする。
そのヒットが1日に2回とか3回あれば天にも昇る気持ちになる。
しかし、全くダメな時も多々ある。ダメが深刻だと強制給餌せざるを得なくなり、流動食の用意に入る。

出来るだけ、らんちの自力で食べてもらいたいので、また新たに3種類のペレットを仲間に加えた。いつなんどき、どのペレットがお気に召すか分からないので選択肢は多いほうがよい。
新に加わったペレットは、10年前とは違い最近のレベルが上がったうさ飼いさんなら絶対に手は出さなであろうシロモノ。
しかし、今のらんちにとっては、このシロモノも大変意義があり、貴重な栄養補給源である。

買ってきてすぐにあげてみた。そしたら、くんくんしてモギモギと食指が動いたようで本当に嬉しかった。
だけど、それもその1回きりで(T_T)あとは、また気に入らないペレットとなった。
一袋を開封しても、食べるのはほんの一口ってことがあって無駄が多いのだけど、一口でも食べてくれたら命を繋ぐことが出来るものね。

そんなこんなの今日この頃。
らんちもみんちも・・・家族全員がんばっている。
そして、肛門腫瘍と戦い始め、なんとか5ヶ月目をクリアした。


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14日、午後2時頃、撮影。
鼻涙管狭窄による涙も相変わらずで、分泌物で固まったところを洗浄する毎日。目頭の毛がなくなって皮膚の露出範囲が広がってきた。

  

9月10日(水) 肛門腫瘍、その後(40)・・・繰り返し  

9月に入って1週間ほどは食欲にしても元気にしても何とか頑張っていた。
その、そこそこ体調がいい日に一度ブログをUPしたいと思っていたのだけど出来なかった(>_<)
いつも、体調が悪くなったとか出血したとか暗い内容ばかりだからね・・・少しはいい日記をお届けしたいと思っていた。
無理にでも遣り繰りすれば時間を作ることは出来たのかも知れないなぁ~

さて、らんちは、9月初旬はよかった。
だけど、やはり体調はいい日悪い日交互にやってくる。そんなことの繰り返しで・・・。
同じ症例で苦しむ他のウサチャンのことは知らないけれど、らんちの場合、恐らく出血は少ない方だと思う。
でも少ないながらも血が出るというのは体力を奪われるのだろう。
大きな腫瘍の脇から子供みたいな新たに出てきた威勢のいい異物が出血すると途端にすごく具合が悪くなってしまう。かといって出血がない日は具合がいいかというと決してそうではない。
まだまだ次から次へ細胞分裂というか、出てこようとしている小さい腫瘍がとどまるところを知らない。といった感じ(T_T)
これまでも同じ内容を書いているかな・・・。きっと、そうよね。だって同じ悪い状況は変わらないのだものね(T_T)

10日は朝から食べる量が極端に少なくて・・・。でも、おおばこや牧草は少し摘んでいた。お野菜も少しは食べたかな・・・。
今のらんちにとってペレットは貴重な栄養補給なので何とか1粒でも食べて欲しいのだけど、今回も全く受け付けなくなってしまい困り果てた。
これまでも、毎日、ほんの少ししか食べられないので益々ガリガリで背中を触ると骨々しくなっている。
1日中ペレットやらお野菜やら色々なものをお給仕しながら様子見しながら過ごした。
しかし、夜中2時半頃、これはもう限界と判断しプリンペランをのませ強制給餌をおこなった。

早めの強制給餌とプリンペランが効いたのか・・・翌日は少し回復傾向にあった。
まだまだ食べるペレットは、ほんのチビッとなんだけど。でもまぁ全く食べないよりはホッとする。

夜中は、もう毎日のことだけど、2・3時間置きくらいにペレットやらお野菜やら牧草やらお給仕している。
仮眠をとりながら目覚ましを2・3時間置きにセットする。眠い目をこすりながら、ちょっとふらふらになりながらのお給仕は大変だけど、少しでも摘む程度でも、らんちが食べてくれれば、そんな眠さも報われる。
強制給餌は、する方もされる方も辛いものね。出来るだけ、らんちの自力を引き出しながら・・・。


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9月3日の夜中(4日に日付が変わる直前)撮影。
左側にばかり張り出していた腫瘍により身体のバランスが保てなくなり左に傾く現象があったけれど、新たに今度は右側にも進行し始めているせいか傾きもなくなり、尻尾も横を向いていたけれど今はもうまっすぐに戻っている。
でも、腫瘍は相当大きいので跳ねる時は重そうによろめく。


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和室への探検は、今から考えるとまだまだ元気のあった7月20日が最後で、それ以降は腫瘍の進行も早く急激に元気&体力が衰えたため探検どころではなかった。
最近は、らんちの動きが何かと不自由で、行動範囲が限られるためリビングと廊下を仕切るサークルを取っ払っていることが多かった。
この3日も、然り。そしたら、何かを思い出したように急に廊下へヨロヨロ出て、ぴょんと跳ねる毎にオシリの腫瘍をフローリングに突き立て、ドンドン音をたてながら和室へ探検に入った。
もう\(◎o◎)/!びっくり!
だけど、やはり健康な時の探検と違い、すぐにどんよりしリビングに戻ってきた。
これが本当に最後の探検になるのかな・・・。


<探検メモ>
7月13日深夜。7月20日深夜。9月3日深夜。

<トイレメモ>
7月12日夜中(13日午前1:31) リビングのトイレへ。自力でトイレへ行けた最後。

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