早いもので、今日は初七日。毎日毎日、らんちのいない時間をかみ締め、現実と対峙している。って、表現がちょっと大げさでしたでしょうか^_^;(笑)
らんちに話し掛け、らんちのいた場所へ行っては胸が苦しくなり色々思い出すけれど、不思議と涙はない。
旅立って以降の2日間は泣いてばかりだったが、その後は落ち着いている。
涙タンクはまだまだ涸れてない筈なんだけど1粒も落ちない。自分としては、まだたくさん泣くつもりだったのだけど・・・。(また、きっといつかブラックホールのようなものにすっぽり入り込んで涙タンクを枯渇させるかも知れないのは織り込み済み)
空っぽになったような抜け殻になったような・・・。でも、しっかり歩いている。しっかり普段の何気ない生活が戻っている。
昨日、新たに頂いたお花たち。
こうして写真に撮っておくと、いつまでも綺麗でいいなぁ~(^.^)
ウサ友さんから頂いたお花が1つ増え2つ増え、お花畑は一層大きくなった。
つぼみだった百合は大きく花開き、益々芳しい。
看病に悔いはない。全くない。全力で取り組んだ。しかし、最後の最後に1つだけ自分を責めたいことがある。
人間であれ動物であれ、看病・介護をする者は注意すべき点である。
経験者に聞くと、やはり経験しなければ知るに至らない。とのこと。
(6日、夜10時頃、撮影。まだまだ、がんばろうね。と話し合っているところ)
わたしは、しっかり自分を責めたいと思う。自責の念は、使いようによっては意外と悪いものではない。
自分を責めるためにはパワーが必要で、また、責めることで出てくる力もある。ポジティブに責め、前を向く力にするのは自分次第なのではないかと思う。
自責の念により立ち、自責の念により一歩を踏み出す。




















