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10月14日(火) 老年性白内障  

白内障の主がお月さまへいっちゃったので今さらなのだけど、UPしようと思って数日前に撮影した写真を記録として残しておく。

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10月4日、昼2時過ぎ。点眼した直後に目薬と一緒にパチリ!
らんちが過ごしているエリアのカーテンは朝も開けないようにしていた。
リビングは東南向きで午前中は特に太陽サンサンなため、強い光、紫外線予防に・・・。

あと、青色光もよくないそうな。青色光は太陽光線にも含まれているけど、人工の光(テレビや照明やパソコンのモニターや)に多く含まれているそうだ。
自然界にいたなら昼は穴の中。太陽の紫外線や青色光にさらされない夜に穴から出てきて活動し、もちろんテレビやPCモニターにも影響受けないのだから、人間と暮らすより危険因子は少ないのかなぁ・・・でも、どっちもどっちかな。自然界だと弱い立場だし、ゴハンにも困ることもあるしね。人間と暮らして幸せなこともあるよね、ね~らっちょん。


ファイル 501-2.jpg
こうした新品の置き土産が我が家には他にもいっぱいある。

ファイル 501-3.jpg
10月5日、昼3時頃。目の白さがよく分かるかなぁと思って撮影したもの。

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10月6日、昼2時半頃。こちらも上と同様、目の白い感じを撮りたくて撮影。上のより、こっちの方がよく分かるね。

  

10月1日(水) 老年性白内障  

らんちは、痛みや違和感等々で、いつもどんよりし目を閉じていることが多い。
なので、いつからなのか定かじゃないけれど、昨日(9/30)らんちの右目中央が白っぽくなっているのに気が付いた。

今日、病院に電話し先生に色々聞いてみた。先生も実際診ていないので断定は出来ないだろうけれど、やはり老年性の白内障だろうとのこと。
ただ、老年性白内障の場合は両目に現れるそうで、らんちの場合、今のところ右目だけなんだけど・・・・・エンセファリトゾーンのキャリアの場合、高齢や腫瘍などの影響を受けて片目だけ白くなることがあるそうだ。

水晶体がどんな風に白くなっているか、とか、眼圧など詳しく診て頂ければ一番いいのだけれど、もう病院へ連れて行ける状態ではない。


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今日10/1、昼12時過ぎ、撮影。リビングのらんち、ベランダのごんち。


ファイル 491-2.jpg
白っぽくなっているのはこちら側のオメメだけど、こんな風にどんよりしているので分かりやすい写真がなかなか撮れない。


ファイル 491-3.jpg
ようやく撮ったのがコレ。ちょっとぼやけているし、オメメをあまり開けていないので分かりづらいかな・・・コレじゃ~わかりづらいね。反射の光にも見えるものね。でも、中央部分が確かに白くなっているのよね(T_T)
近い内にもっと分かる写真を病院へ持って行ってみようと思う。


今日から、白内障の進行を遅らせる目薬を1日3~4回点すことになった。
あと、ルテインもサプリ仲間に加わえよう。
ルテインは、去年、うさ友のちびり君が白内障になった時にママのみなみなさんが、らんちも高齢だから予防にどうぞ。と下さったものだけど、膀胱炎や腫瘍やで、ゆとりがなく、なかなか取り掛かれずにいた。もっと早く我が家のサプリ仲間に加えていれば、白内障を予防することが出来ただろうか・・・。

「長寿うさぎの会」にも、10歳近くになってくると白内障が始まることが多いと書いてあるし、それだけ、らんちも長生きできた。ということだよね。

先生も、白内障は、ご長寿の証であり変な言い方だけど勲章みたいなもの。白内障になる前にお月さまへいく子もいるんだから。変な言い方だけど白内障になりたくても、そこまで生きられない子もいるんだし・・・と。ホント変な言い方(笑)だけど、救われたし急に前向きになれた。
また続けて、腫瘍をかかえながら、らんちが一番に頑張っているけれど、おかあさんの頑張りもすごいとハハにも労いのお薬をくださった。

先生、ありがとうございます。
まだまだもっともっと頑張らねば!!

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