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11月24日(月) 四十九日と闘病後記  

仲の良いウサ友さん、モノが捨てられないタイプです。
どんどん・どんどん増えて行き、さすがに処分しようと一大決心なさいました。
だけど、愛着ある品々は、使わないモノ壊れているモノでも、やはり、なかなか別れ難いです。
うさぎ達との思い出がつまったモノなら尚更です。
そこで、お別れ前に写真を撮ってブログで色々思い出を綴って捨てることにされたそうです。

わたしは、どちらかというと思い切って捨てる方だけど、らんちが使っていたモノ、らんちの思い出が溢れているモノはやっぱり手放せません。

ウサ友さんのお気持ち、痛いほど分かります。そして、いい方法を思い付かれましたね。

わたくし目も真似っこさせて頂き、「らんち闘病後記」のカテゴリーで記録しています(*^.^*)


ファイル 535-1.jpg
↑コレ、らんちのお薬袋。捨てずに取ってある(笑)

お薬は切らさないように特に早め早めに病院へ頂きに行かなければならないので、前回○○日に頂いたから今回は○○日くらいになくなる。○○日に病院へ行く予定をしておこう。とか、○○日までは食欲増進剤は別袋だったけれど、○○日分から同封して貰ってる。とか・・・
覚書や記録の意味合いで、取っておいたのが始まり。

向かって右下に写っているジッパー式袋に入っているのは、のみ残しのお薬。
のみ残しのお薬は、いつか処分しなきゃ・・・と思ってはいるものの・・・^_^;




ファイル 535-2.jpg
こちらは、D-フラクション(マイタケから抽出されたβ-グルカン蛋白複合体を含有している栄養補助食品)と痛み止めのお薬。
四十九日の今日まで、のんでくれる主がいないのに、ずっと冷蔵庫で冷え冷え中。

冷蔵庫を開ける度に、目に付くのだけど、捨てられず・・・かと言って、いつまでも置いておくのもなぁ・・・と思いながら、また冷蔵庫を閉める(笑)

痛み止めは10月1日に新しいものを頂きに病院へ走った。この痛み止めも、白内障の目薬・プロポリスと並んで「新品の置き土産シリーズ」に属する。

痛みが激しくなってきたので、10月に入って投薬量を0.5mlから0.8mlに増やしたところだった。
この痛み止めは独特なニオイがあり、らんちが使っていたタオルなど敷物関係にも、そのかほりが残っている。
特に顎を置いていたタオルは、少しかほりの劣化はあるものの、しっかり残っている。
闘病中のことがフラッシュバックされ辛いけれど、でも、同時にらんちを感じるかほりでもあり、愛しくもある。ヘンだよね(笑)


今日、四十九日を迎えた。早かったような、長かったような・・・。
闘病後記は、今日までと思っていたのだけど、あと少し、あと少しだけ綴っちゃうかも(^m^)