
ごんちゃん、一生懸命、食糞中でございます(^m^)
らんちの肛門は腫瘍に支配されて、とんでもない方向を向いていたので、盲腸糞はみんちが手で取って食べさせていた。
毎日毎日、痛くて辛くてどんよりしているので、なかなか食欲も出ない。
ペレットを差し出してもプイッ。お野菜もいやいや。食べてくれるものが少なくて困り果てることが多かったけれど、盲腸糞だけは、いつでも、どんな時でも喜んだ。
夜中は、ペンライトで盲腸糞の出る場所を確認しながら、取り残しのないよう、少しでもたくさん食べてもらえるように注意をはらった。
らんちが喜んで勢いよく飛びついてくるのが嬉しくてたまらなかった。
ただ、1日24時間すべての食糞に付き合うことには限界があり、他の用事をしている最中に、らんちが自分で食糞しようと身体を曲げていることもあった。
そんな様子に気付くと、手を添えて介助してやる。お口を届かせるには、少々強め押してやる必要があった。でも、お口がなんとか届き食糞が出来た時は、どことなく得意気だった。
最後の方は、食事量も減ったけれど、積極的に盲腸糞を食べさせたおかげで体力がもった部分もあったと思う。
盲腸糞は、栄養たっぷりで本当に優秀だよ。ちょっと、くちゃいけどね(笑)