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8月26日(火) 肛門腫瘍、その後(36)・・・バランス失いヨロヨロ  

昨夜は、食欲ないところへ持ってきてバランスが保てなくなったものだから余計に食べられなくなり、今朝から本格的な強制給餌に入った。
一度にたくさん食べられないので2・3時間おきにペレットをふやかしたものに野菜タブレットを砕いて混ぜたり、メディカル・ケア・ニュートリーツを混ぜたり、また、野菜を擦ったり、手搾りしたり・・・色々。
クリティカルケアに大麦若葉の青汁と免疫力UP&整腸作用のあるアニマルエンザイムを配合した“うさぎの流動食”を急いで注文^_^;もっと前から用意しておくべきものだけど、なんだか、悠長なことしてたら本当にイザという時あわてふためきます(>_<)


ファイル 482-1.jpg
26日、朝10時前、撮影。らんちの向こうに写っているのは枕。こうして傾き防止にしている。
転倒してのケガが怖いけど、万が一の時もココなら布団に枕に軟らかいもので周りを埋め尽くしているので少しは大丈夫かな・・・と思って。

案の定、家事などちゃちゃっと用事済ませて、らんちのもとへ戻ってきたら、この布団の上でひっくり返っていた(T_T)きっと自分でバタバタして起きようと試みただろうけど無理だったのかな・・・ひっくり返ったままの姿で為す術もない風だった。

腫瘍は大きくなり特に左側に張り出し、重みも左側に傾いている。
ゆえに、跳ねる時、腫瘍の重みのまま左側にこけてしまう。
また、お口を肛門付近に持っていったり、毛繕いの時はバランス崩し転んでしまう。

しかし、今朝は、パピィちゃんが仕事に出掛ける時、らんちはヨロヨロ傾きながらも追いかけていった。
昨夜は、全く立てなかったのにすごいパワーを発揮している。一瞬、斜頸も疑い心配したけれど大丈夫っぽい。

まだ、普通に跳ねることが出来ているつもりでピョンピョン行くけれど、ヨロヨロこけちゃうので危なっかしい。その度に手を添えて保護している。
よろめいたり、こけたりにビックリし戸惑いショックも受けているだろうけど、それなりに対応しているんじゃないかと思う。
強制給餌も、最初はおとなしかったものの、相当ストレスでイヤらしく、抱っこの時、力を振り絞って逃げようと必死。
まだまだ。まだまだ。