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8月25日(月) 肛門腫瘍、その後(35)・・・立てない!?  

極端に食べる量が減った時など、様子を見ながら補助的に強制給餌することがこれまでに2・3回。今日も、夕飯時に食欲があがってこず、投薬後しばらくお給仕したりして観察を続けたけれどダメなので夜12時半頃、ペレットをふやかして強制給餌に取り掛かった。
それから、まもなくして・・・

急に!いきなり!!突然に!!!

らんちは、身体のバランスを保てなくなり立てなくなってしまった。

実は2・3日前から、腫瘍があまりにも大きくなり過ぎて、らんちが支えきれる限度を超したかのように身体が少し傾き始めていた。
そのことには気付いていたけれど、それにしても・・・いったい・・・!?
らんち自身もびっくりしただろうけど、みんちもアタフタおののいてしまった。
横たわったまま、足をバタつかせパニックになっている。
動揺しながらも、とにかく、らんちを立たせ『大丈夫だよ。マミィがいるから大丈夫。』と自分にも言い聞かせるように、身体中をなでなでしながら、らんちに声掛け落ち着かせた。

夜12時半頃までは、まだ普通に立てていたのに・・・。

らんちに添い寝しながらマッサージしたり、野菜ジュースを飲ませたり・・・そんなこんなで夜が明けていった。