らんちの呼吸は依然として苦しそう。少し気分が落ち着いている時は幾分マシなのだけど、投薬など辛い時は興奮してイッキにバクバクしてしまう。
病院は昨日からGWのお休みがあけているので電話で先生に相談した。
お口で呼吸し始めているので抱っこしてお薬あげる時に苦しそうにえずく感じになる。呼吸のタイミングとお薬をのみこむタイミングが合わず、気管に入りそうになるんだそうだ。
イッキにあげずに落ち着かせながら少しずつ投薬するけれど、今後のことを考えると抱っこしての投薬は厳しい。
先生も無理にしない方がよいとおっしゃる。ひっくり返さず左手・左脇で保定しながら、みんちが覆い被さる感じに切り替えようと思うけど、ずっと抱っこしての投薬だったので仲々慣れない^_^;
でも、らんちは抱っこされての投薬よりラクそうな感じ。
お口で呼吸するのは、胸に水が溜まっている可能性が高いそうだ。
肺水腫と胸水が考えられるが、どちらなのか確認するにはレントゲンが必要とのこと。
肺水腫の場合は投薬で治すことが出来るそうで、胸水の場合は針をさしてお水を抜く処置をするそうだ。
しかし・・・・
<1>呼吸が辛そうな時に時間をかけての車移動は緊張と興奮で非常に危険。
<2>レントゲン撮影の際にも横向けたり仰向けにしたり・・・かなりのストレスをかけてしまう。
<3>例えば胸水と断定された時、針を刺す際に相当暴れることが予想され、また、チクッと刺激があるので体調不良時のうさぎさんはショック死することも・・・とのこと。
<4>水を一旦ぬいても、すぐに溜まる可能性もあり、時間をかけて危険にさらしながら病院で水を抜いたとしても、どこまでその状態が維持できるか分からない。
・・・病院へ行くことは賭けみたいなところがある。
先生と色々相談し、とりあえず、肺水腫の場合のお薬をのませ様子をみてみることにした。この場合は水分補給が大切らしい。お茶碗のお水はほとんど飲まないけれどお野菜は自力でまだまだ食べているので、お野菜からの水分補給を怠らないように充分気をつけねば。
4月13日(今回の肛門腫瘍で病院へ行く前日)に撮影した写真。
微妙な表情ながら、まだまだいいお顔してます。
これも4月13日撮影。
らんちはパピィ大好き娘なので、手前味噌だけど、パピィちゃんが撮るらんちは本当に穏やかで可愛い表情してます(^m^)
これも4月13日撮影。
リビングのトイレを新しくしたのだけど、訝しがることなくすんなり慣れてくれホッとした。なんていうコメントで、この写真をUPしようとしていた矢先、こんなことになったのでお蔵入りしかかった写真。でも折角なので、みなさま見てください。