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8月24日(日) うっ滞事件Part2 

22日の夜、ごんちが、また、うっ滞を起こした(>_<)
少し体勢を崩してねんねに近い状態で寛いでいる風にも見えたけれど、8日の時と同じくトイレで居座っているので、これはヤバイと一瞬で思った。
手持ちの胃腸を動かす薬をのませる。前回と同様にすぐにお水を飲み始めた。と同時に手搾りのリンゴジュースにも反応したので、今回は8日の時より早く回復する感じがした。
案の定、1時間ほどで食べ始め、とりあえず事なきを得た。

投薬直後にトイレでしたウンチが、あまりにもデロリ状態が酷く気になったことと、胃腸を動かす薬は緊急事態に備えて、やはり、手元にストックしておきたいし、8日のうっ滞から2週間後に再発していることなどから、今回は翌朝23日に病院へ行ってきた。
らんちが目が離せない状態になったので、パピィちゃんと“おとこ二人旅”で行って貰った。
(らんちのことは、また、のちほど)

消化管運動促進剤と抗生剤の皮下注射をして頂き、内服を二種類いただいた。
1つは胃腸を動かすお薬。これはお願いしてストック用に少し多めに頂く。
2つ目は、腸内バランスを整えるお薬。(ビオフェルミンやミヤリサンみたいな感じ?)
昨夜のデロリを持参して調べていただいたところ、悪玉菌が多くバランスが崩れているとのこと。

そういえば、最近、ちょっとあまあまだったかも(>_<)ごんちが目を輝かせて催促するのがあまりにも可愛くて期待に応えたい。なんて思ってしまって(笑)おやつをあげたりしてたからなぁ~
牧草の食べが鈍くなってるのは薄々分かっていたこと。反省~反省~大いに反省せねば!

8月24日(日) 肛門腫瘍、その後(34)・・・涼しくなって 

ここ2・3日めっきり涼しくなり虫の声なんか聞こえてきて秋の気配を感じる。明け方には北風も吹いてブルッとくることもあったり。
この夏一度もoffにしなかった(暑すぎてoffに出来なかった)エアコンもしばし休息。きっと残暑などで、また暑くなるんだろうと思うけど。

この涼しさのせいか?いやいや、体調がまた一歩後退したせいかもしれないが、らんちのお耳が冷たい。
暑かった日々は涼しいエアコンの部屋でもお耳はあたたかかったのに・・・。

17日の強制給餌のあと、胃腸が動き始めたのか・・・らんちの意識がはっきりしてきたのか・・・食欲も出てきて、一週間はそこそこ食べてくれ、元気も少し戻った。
だけど、積極的に自らが食べる訳でなく、お給仕されれば食べる。という感じなので、昼夜問わず、だいたい2・3時間置きくらいに少しずつお給仕し、せっせと食べさせている。
そのおかげか、●の状態はさほど悪くない。うっ滞をおこしたごんちの●の方がよっぽど悪い。
(ごんちうっ滞Part2のお話は、また今度)

抱っこしてひっくり返し投薬した後、腫瘍をまじまじと見つめる。
恐々さわってみた。どっしりととても重い。こんな重いのがついていたら、歩くのも大変だし億劫にもなるよね(T_T)何より痛いだろうし・・・。
段々と少しずつ、この異物が消えてなくなることをイメージして、らんちを抱きしめた。


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8月22日、朝9時頃、撮影。

頭をなでなですると、なでなでさせずに、こうして手のひらをペロペロする。らんちの小さい舌はあたたかくて涙がこみ上げた。

8月17日(日) 肛門腫瘍、その後(33)・・・4ヶ月目クリアと強制給餌 

腫瘍と闘いはじめて4ヶ月が経過した。山アリ谷アリだけど、なんとかクリアしてくれている。だけど、それもそろそろ厳しいのだろうか・・・と凹んだり・・・まだまだ!と奮い立たせたり・・・です。

もうずっとどんよりとしていて調子がいいことはないのだけど、昨日(16日)くらいから、またいっそう調子が落ちてきた。そして今日は特に悪い。
食欲が出なくて、ほとんど食べてくれない。ちょっと危機感を感じ強制給餌をした。
日記には書かなかったけれど、実は強制給餌は2回目で・・・8日に一度、強制給餌をしている。
8日は、全く食べなかった訳ではないけれど、極端に食べる量が落ちたので補助的に少し強制給餌をした。

オマタにどっかり腰を下ろした腫瘍は・・・(毎回書いていることだけど、また今回も書くことは同じだけど)
どんどん容赦なく大きくなり、左足は少し外側にはみ出すような感じになってきた。通常は、左足のうしろに腫瘍が鎮座している感じだけど、時々、腫瘍の上に左足を置いている時もある。

腫瘍が大きくて引きずり、引きずったまま横を向く。それに合わせてシッポも完全に横を向いてしまった。
段々歩くことは少なくなり寝てばかりの生活だったけれど、特に今日は動けないみたい。

排泄も・・・痛みが伴うし、付近を汚してしまうため本人も気持ち悪いのだろう、排泄の後よくペロペロしている。とうとう、左ふともも内側からお腹にかけて広い範囲にわたり毛がなくなり、皮膚がむき出しになってきた。


ファイル 478-1.jpg
8月12日、朝9時頃、撮影。
こんなところに顎をおいて(^m^)・・・めんこいなぁ。


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8月13日、朝11時半頃、撮影。
この頃は、まだもう少し元気な感じで、かまくらハウスをカジカジしたり、もこもこハウスに突然入ったりしてマミィを喜ばせた。


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8月17日、午後3時半頃、撮影。
今日は、ずっとこんな感じ(T_T)
明日には、また・・・もう少し元気になってくれるだろうか・・・なってくださいお願いします。

8月10日(日) 肛門腫瘍、その後(32)・・・新たな自壊  

7日から食欲が出なくて、いっそう調子が悪い訳は、新たにお腹側に侵攻してきた勢いのある腫瘍が自壊したからだった。
これは見るからに痛そうで、食欲も体力も奪われるだろうと思う。

その後・・・・・
今度はシッポ側に新たに腫瘍が勢力を伸ばし始めている。

食欲増進剤の力を借りてでも少しでも食べてくれるとホッとするんだけど、そうじゃないと・・・なんだか無意識にイライラしている自分がいる(T_T)

らんちはとっても頑張っている。家族はもっともっと頑張ろうと思っている!

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8/10、午後8時半頃、撮影。
日曜日は、パピィちゃんとのイチャイチャ時間がたくさんあって、らんちは穏やかだった。
なんてたって、らんちはパピィ大好きむすめだからね♪


ファイル 477-2.jpg
同じく10日の午後8時半頃。
この日は、パピィちゃんとのツーショットをたくさん撮った。


いつも心配して下さってメールで激励下さるウサ友の皆さま、本当にありがとうございます<(_ _)>
皆さまからの応援を力にして、なにがあっても『Positive thinking』を忘れないようにします!!
腫瘍なんかに負けないぞ。負けてたまるかコンニャローー。

8月8日(金) うっ滞、危機一髪! 

今朝、ごんちが、うっ滞を起こした。
8時頃、いつもより1時間ほど遅くなった朝ごはんは、何も変わらず大喜びで食べ始めていた。
その後、9時頃だったろうか(?)トイレの中に入って座ってる姿を発見。
こんなことはこれまでなかったので、あれ?!と思いながらも、さほど深刻視せずトイレから出して・・・らんちのことに掛かりっきりになり・・・9時40分頃、再び、トイレで座っている。

ん!!これは、おかしい。
大好物の乾燥リンゴをあげてみるが、反応しない。●は出ないし食欲も途端になくなった。
お耳・・・微妙ながら若干冷たい。

病院は、昨日から夏休みに入っている。しかし、幸い、胃腸を動かす薬が手元にあった(以前、らんち用に頂いたものが2包残っていた)

あぁ~よかった。不幸中の幸い。速攻、のませた。
ほどなく、自らお水を飲み始めたので、きっと早めに快方へ向かうだろうと思った。
そして、お腹や背中や・・・身体全体にわたり、ちょっと強引に抜け毛を処理。
次から次へ、すごい量の毛(・"・;) ウッ

らんちも食欲が出なくて心配は最高潮なのに、ごんちまで(T_T)
ウウ(´;ェ;`)なってこったぁ

憂鬱になってる場合ではない。出来ることを精一杯やるしかない。
投薬、抜け毛処理の後は、お腹のマッサージと背中のツボマッサージ。回復まで時間が長く感じたが、約2時間後、●が出た。毛がたっぷりという●じゃなく、ごく普通の●で・・・その後、すぐに少し軟らかい●を出した。

そして、ほどなく食べ始めた。ふーーーよかった。

ごんちは、ちょっと前からズルズル換毛が続いていた。ガムテープで抜け毛処理はしていたし、●の様子を見ながら2・3日置きくらいでペトロモルトも投入していた。そこそこ毛玉●が出ていた。だけど・・・やはり、抜け毛処理が不十分だったかも!言い訳になるけれど、どうしても、らんち優先になってしまって・・・。また、ブラッシングやガムテープによる抜け毛処理もあまり好きじゃないので丁寧に出来なかったのは事実。

毎回、改めて思うけど、うさぎと一緒に暮らすって本当に大変。
大変だから、トリコになってしまうのかな・・・。
子供が安易に可愛いから飼いたいなどと言っても、親が先頭をきってうさぎの勉強をしないなら飼い与えないでほしいよね。
パピィちゃんの仕事仲間が、子供にねだられ、うさぎを飼いたいのだけど。と話を聞いてきたらしい。
こんなに大変。あんなに大変。子供に世話をさせるには難易度が高すぎる!と、夫も懇々と諭したそうだ。さすが、わが夫。手前味噌(笑)だけど、本当に子供には無理だと思うもの。ね・・・。



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本日(8/8)午前10時半頃。この頃が一番苦しい時間だったかも。

ぼくちん、きょうは、ぽんぽん、いたいいたいでち。


最初にトイレの中で座ってる姿を見た時に、早々対処できればよかった。いくら、らんちのことに掛かりっきりとはいえ、今回はみんちらしくなかった。本当に大反省。

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